2007年09月07日

OBP周辺

21世紀大阪の文化・情報を発信するOBPこと大阪ビジネスパーク。

松下IMPビルのインターナショナル・マーケットプレイスではワールドブランドが手に入るほか世界各国の料理が味わえ、国際的な魅力に出会える。

ツイン21では、遊べるおもしろランドパナソニックスクエアがあり、MIDタワー38階にある展望台からは大阪を一望できる。
そして、水の都、大阪を体感できるアクアライナー(水上バス)も。
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本町周辺

商都大阪を支えてきた船場!船場センタービルを中心とする大問屋街は、安くて良い品が揃っている。歩くだけでも面白い。

また、オフィスビルが立ち並ぶこの界隈のグルメスポットは、昼食の美味しいお店が充実しています。

豆知識
船場のはじまりは豊臣秀吉が石山本願寺跡に大坂城を築いたときにさかのぼる。

当時、築城にともなって大勢の家臣団や武士たちがこの地に集まり、武器や武具から食料、生活用品などが大量に必要となった。そこで秀吉は堺や京都・伏見から商業者を強制的にこの周辺に移住させ、急速に城下町の整備をすすめた。これが船場地域の都市基盤の基礎形成のはじまり。

その後、船場周辺には船宿、料亭、両替商、呉服店、金物屋などが次々に誕生し、わが国の政治、経済、流通の中心地となり栄え始めた。

一般的に船場といわれているのは、北は土佐堀川から南は長堀川(現在の長堀通り)、東は東横堀川(現在の阪神高速南行線)から西は西横堀川(阪神高速北行線)まで南北2km、東西1kmの地域。

名前の由来は、かつてその一帯が船着き場だったことから「船場」と名付けられたという説が一般的なようだ。軍馬を水浴させた「洗場」やよく戦争の地になったことから「戦場」などの諸説も残っている。
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松屋町周辺

まっちゃまち(松屋町)と呼ばれるこの界隈は、日本人形や玩具、お菓子のお店がずらりと並ぶ問屋街。

また季節を先取りして節句人形や花火など、行事関係やパーティーグッズもここに来ると品揃えが豊富。


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